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2019ss Labo

びわ湖真珠 biwako pearl

Labo第3弾は「びわ湖真珠」です。滋賀の琵琶湖で、古くより静かに、ゆっくりと育まれてきた淡水の真珠。自然な揺らぎを宿した珠は、絹のようなしなやかな光沢は落ち着きがあり、日々の装いにも自然な艶を与えてくれます。

この柔らかな光の裏では、約30年ほど前、原因が分からないまま真珠を生み出す母貝が一時ほぼ絶滅ーー産業としては衰退の一途を辿っていました。しかし当時の自然が生み出した神秘は、残された現代の作り手たちの美意識と研究を繋げ、姿を変えながら息づいています。この〈Labo びわ湖真珠〉では、びわ湖真珠の文化継承に取り組む「神保真珠商店」の協力のもと、当時のまま大切に保管されていた貴重な白珠の"ヴィンテージパール"と、現代生み出されている蜂蜜色の"現代パール"から選別。真珠の美しい個性と、ご自分のスタイルを重ねて、大切にお選び頂けましたら幸いです。

2019 ss COLLECTION ▶

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びわ湖真珠 biwako pearl

琵琶湖の真珠は歴史が古く、万葉集にも"近江の白玉"と詠まれています。昭和初期に《びわ湖真珠》として無核での養殖に成功し、最盛期の70年代はそのほとんどがヨーロッパへ輸出。無核での養殖は自然な形や風合いが特徴となり、西洋では「古くにペルシャ湾で採れた"天然真珠"と姿が似ている」と評判を呼びました。現代は当時の白い真珠(ヴィンテージパール)は生み出せませんが、代わりにベージュやピンクなど豊かな色が表れます。《びわ湖真珠》はヴィンテージパール・現代パールともに巻きが厚く一般的な真珠よりも丈夫と言われ、何十年と美しさが色褪せないことも魅力。ながい時間をかけて育まれ、ながい時間をともにすることのできる、大切な一つにふさわしい素材であると考えています。

びわ湖真珠の〈JOURNAL〉を読む ▶️

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Labo 受注について
【びわ湖真珠】先行受注
4/27(土)-5/12(日)

■コレクションのうち、古くから愛されてきた素材によるラインナップを〈Labo〉と呼んでいます。

■〈Labo〉は素材を吟味し手仕事で仕立てるため、お作りできる数には限りがございます。

■[先行受注]は数に限りのある〈Labo〉ラインナップを先駆けてご注文頂ける期間となっています。先行受注の状況により[本受注会]でご用意出来ないアイテムが出てくる場合もございますので、あらかじめご了承下さいませ。

■ヴィンテージの[びわ湖真珠]は現在生産されていない珠のため、今後同じものをお作りすることはできません。ご理解頂けますようお願いいたします。

■現代の[びわ湖真珠]は色艶・形ともに異なる1点ものです。店頭ではルースから選ぶことも可能です。

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